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飯田市立川路小学校

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2017 年 7 月 のアーカイブ

クラブ活動より・・・

7月18日(火) 2時間続きのクラブ活動がありました。

交流クラブは、ハートヒル川路へ出かけていきました。交流クラブで話し合って考えた風船遊びを、お年寄りの皆さんと楽しみました。

風船遊びは、風船を座ったまま打ってラリーをしたり、円になって風船を渡しあったりする易しい運動・遊びです。

また、新聞紙を細かくちぎってもらい、そのちぎった新聞紙をビニール袋に詰めて、大きな柔らかなボールのようなものを作りました。

それをグループでゆっくり回したり、かけ声を入れて渡したり、逆周りをしたりして楽しみました。

最後に、クラブの子ども達が、参加された全てのお年寄りの方々と握手をして「ありがとうございました。」と伝えながらお一人お一人回ったのですが、そのときのお年寄りの皆さんがとても穏やかな表情をしておられるのが印象的でした。

中には感動して涙ぐんでいる方や「子どもの手は温かいなぁ。」としみじみとつぶやかれる方もおられました。

部屋から子ども達が出て行くときに、多くの方々が子ども達の姿を追いながら、手を大きく振っている姿も印象的でした。

子ども達はお年寄りの皆さんに、きっと元気を与えてくれたんだろうなと思いました。

子ども達もきっと何かを感じたことと思います。

とても素敵な時間がゆったりと流れていました。

 


 

 

 

 

 

 

自然観察クラブでは、天竜峡の赤松の保護活動をしました。

新しく地面から出てきた芽が、今後大きく成長できるよう、下草刈りや歩行の際気をつけてもらえるように印の杭を打ちました。

また、落ちてきた種の芽が出やすいように、枯葉等の除去もしました。

40年後、松茸が取れるようになるといいですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「授業参観」「PTA給食試食会」「救命救急法講習会」より

7月12日(水)は、参観日でした。

1年生は、給食の準備の様子をお家の方に見ていただきました。その後、1年生の保護者の皆様は、給食の試食会があり、給食に対する理解を深めました。

 


 

 

 

 

 

授業参観の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みプール当番となっている保護者の皆様が、救命救急法講習を受けました。


 

 

 

 

 

 

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予告 人形劇『虫たちと運動会』・・・好ご期待!

3年生は、人形劇団「リバロウ15」を結成し、『虫たちと運動会』という人形劇の練習に、張り切って取り組んでいます。


 

 

 

 

 

 

 

日頃、虫たちをいじめていた少年たちが、魔法にかけられ小さくなってしまいました。

虫たちと運動会をして、勝ったら元の大きさの姿に戻れるというのですが・・・・果たしてその結末は・・・・。


 

 

 

 

飯田人形劇フェスタ参加作品

人形劇団「リバロウ15」による『虫たちと運動会』

8月5日(土)10:00開演  於:川路小学校ホール

大勢の皆さんの観劇をお待ちしています。

 

 

 

 

 

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児童防犯訓練より

7月5日(木)児童防犯訓練がありました。

講師に、飯田警察署生活安全課や天竜峡駐在所の方3名をお招きし、子どもたちが、登下校時または校外生活で不審者に声をかけられたことを想定し、自分の安全を守るための対応の仕方について学びました。

今まで学んできた『いかのおすし』・・・「知らない人についていかない」「他人の車にらない」「おごえを出す」「ぐ逃げる」「何かあったらすぐらせる」の他に、『はちみつじま』という言葉を教えていただきました。

『はちみつじま』は、不審者から身を守るための見分け方の標語で、「話しかけてくる」「近づいてくる」「見つめてくる」「ついてくる」「じっと」「待っている」ということだそうです。

新しく教えていただいたことを意識して、安全に生活していきたいですね。

 


 

 

 

 

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歯の衛生週間によせて

 

 

 

 

 

 

6/28(水)には、歯の衛生週間のスタートとして、保健委員会の皆さんの劇がありました。

『むし歯治せばホームラン』という子どもたちの身近な内容で、オリジナルの劇でしたので、一年生にも大変わかりやすく、そして、引き込まれる劇でした。

むし歯を治したことで、主人公が自分の持てる力をしっかり発揮できた内容でした。生活の中で歯を大事にすることがいかに大切かということがしっかり伝わってきました。

短い練習の期間だったと思いますが、保健委員の皆さんが、歯の衛生週間を充実したものにしようという、気持ちが伝わる立派な発表でした。

 

6/29(木)には、本年度も歯科衛生士の福澤先生による歯科指導が行われ、学年に応じてむし歯を作る原因や、歯磨きの大切さ、歯の磨き方などを教えて下さいました。

子どもたちは、全員染め出しをして、自分が上手く磨けていない場所がわかったので、鏡を見ながら真剣にブラッシングをしていました。

給食後の歯磨きも、教えていただいたことや、自分のうまく磨けていなかったところを思いだし、念入りに磨いている姿が見られます。

保健だよりの歯の週間号、保健室の廊下に掲示されている標語や歯に関する図、クイズ等参考にし、週間が終わっても歯を大事にする意識を継続して行きたいものです。

 

 

 

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