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飯田市立川路小学校

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‘28年度’ カテゴリーのアーカイブ

ペーパーウェイトづくり

3月9日、4年生は、図工の時間にペーパーウェイトづくりをしました。

地域の今村さんと長谷部さんを講師にお招きし、地域の木材を材料にのこぎりや紙やすりを使って楽しいペーパーウェイトをつくりました。

材料は、コシアブラの木を台座にし、竹の節とそこから出ている枝の部分を切ると、かわいらしい笑顔に見立てることができます。

のこぎりの使い方も上手になってきて、自然の材料を工夫した楽しい作品づくりを楽しむことができました。

今年も、クラブや読み聞かせをはじめ、様々なところで地域の皆様にご協力とご支援をいただき感謝です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年生 高齢者について学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月27日(月)に、4年生は総合的な学習で高齢者について学びました。

この日は、今まで学習する中で出てきた疑問点について、デイサービスでお仕事をされている方にお話をお聞きしたり、質問をしたりしました。

『高齢者に対してどうかかわるか、私たちにできることは何か』ということについて学習する中で一人一人が自分のかかわり方について具体的にイメージができてきたようです。

川路宅老所『さろんあやめ』の所長の熊谷繁昭さん(本校のPTA会長)がご来校下さり、わかりやすくお話をしてくださいました。

 

・・・子どもたちの感想より・・・・

「さろんあやめでは、運動会や餅つきなどの行事をやっていることなど、多くのことを初めて知りました。そして、全て手伝っているんだと思っていたけれど、『できることは、自分でやってもらう。』と教えてくださり、おどろきました。私も、おばあちゃんがいるので、いろいろなことができなくならないように、全てを手伝うのではなく、できないことや少し手をかしてほしい時だけ手伝ってあげたいです。」

「初めて知ったことは、全員同じ食べ物ではなくて、それぞれに合わせて用意をするということです。ぼくは、みんな同じものを食べていると思っていたのでびっくりしました。おもしろかったことは、昔の話をしてくれるということです。どんな話なのか聞いてみたいです。うちにおじいさん、おばあさんがいるので、できないことを手伝ってあげたいです。」

「体を動かすリハビリがあるのは知っていたけど、『生活リハビリ』という、生活のリハビリがあるということが、よく分かりました。これからは、おじいちゃんやおばあちゃんのお手伝いをしたり、歩くときにサポートをしたりするようにします。」

 

 

 

 

 

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金管バンド校内発表

2月15日(水)2時間目終了後の休み時間に、ホールを使って金管バンドが校内発表会をしました。

演奏した曲は、「炎と森のカーニバル」と「真田丸のテーマ」の2曲です。

「炎と森のカーニバル」は、川路地区文化祭や交歓演奏会で発表した曲です。

「真田丸のテーマ」は、2学期から練習してきて大河ドラマの雰囲気が出た演奏になりました。

6年生が、4,5年生と一緒に演奏する最後のステージになりました。

6年生は、3年間頑張ってきた思いを一人一人語ってくれて、心温まる校内発表になりました。そして、のびやかで力強い響きで最後のステージを飾ってくれました。

2時間目終了後の休み時間に聴きに来られない保護者の皆様は、朝の練習を聴いてくださいました。

本番もお忙しい中、聴きに来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

また、新しいメンバーになる金管バンドの応援を引き続きよろしくお願いします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1、2年生が凧づくりと凧上げをしました。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月27日(金) 1、2年生は生活科の学習で地域の方々と一緒に凧づくりと凧上げをしました。

凧づくりで難しいところは、地域の方からサポートしていただき、上手につくることができました。お正月の伝統的な遊びの良さを味わうことができました。

凧が出来上がると、校庭に出て自分が作った凧を大空に飛ばしました。

あいにく、小雨が降ってきてしまい、青空に高く舞い上げるというわけにいきませんでしたが、舞い上がる凧に歓声を上げ、凧が舞い上がる様を楽しむことができました。

川路まちづくり委員会(教育育成委員会)、まごころ会のみなさん大変お世話になりました。

 


 

 

 

 

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楽しかったスキー教室

 

1月24日 火曜日 好天の中 川路小学校の友だちがスキー教室行っていって来ました。

楽しく練習ができて、インストラクターの先生から上手に滑るコツを教えていただき、上達した友だちが多くいました。

とてもよい天気で、楽しく滑れました。

遠くの眺めがよく、リフトからも素晴らしい景色が楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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三学期 始業式 1月10日

1月10日(火) 三学期がスタートしました。

始業式に、校長先生より

『何も咲かない 寒い日は、 下へ下へと 根を伸ばせ やがて 大きな 花が咲く。』

という有名な言葉の紹介があり、目標を決めて2017年をよい一年にしましょう。

というお話を聞きました。

子どもたちも、目標を決めて、48日間の3学期の学習をまとめようと決心して、授業が始まりました。

 

川路小学校にも雪が積もりました。

楽しく雪遊びができました。

 

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「なかよし月間」 人権教育講演会より

11月の「なかよし月間」の中で、11月24日(木)に、川路公民館と連携して人権教育講演会を実施しました。

講師は、川路宅老所さろんあやめ所長の熊谷繁昭さん(本校のPTA会長)と川路出身の社会福祉士、山田直樹さんでした。

熊谷さんのお話では、「さろんあやめ」で活動をされているお年寄りの皆さんの様子を写真を通して紹介してくださいました。

畑仕事、柿むき、餅つき、五平餅やおはぎづくり等々の様子、また、立ったり座ったり歩いたりすることを、お年寄りの立場で体験をすることを通して、大変さを感じたり理解したりすることができました。

認知症についても説明してくださり、「認知症が進んでくると何度も同じことを言うけれど、初めて聞いたように対応してください。お年寄りを大事にしてください。」と教えてくださいました。

山田さんのお話では、「誰もが障がい者になりえること。普通の生活がしづらいことが障がいなので、困っていることがあったり、できないことがあったりすることを手伝ってあげてほしい。障がいも一つの個性なので、障がいのある人もない人も助け合って仲良く暮らせることが大事。」と教えてくださいました。

 

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1年生 りんご狩り体験

11月21日(月) 1年生は天竜峡農園にお世話になり、りんご狩りの体験をしてきました。

少し歩く距離は長かったのですが、道すがら、天竜峡の美しい紅葉をながめ、秋の彩りを楽しみながら歩くことができました。

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おいしいりんごジュースをいただいたり、『あいかの香』と『サンふじ』の味見をさせていただいたりした後、一人3個のりんごを採りました。

また、広いりんご園の中でほかのお客様に迷惑にならないよう気をつけながら、鬼ごっこやかくれんぼをして楽しみました。

 

<子どもの感想より>

「りんごがり   りんごがりにいきました。りんごじゅーすをのみました。あまずっぱくておいしかったです。りんごをたべました。一つのりんごはあまいりんごで、もう一つのりんごはあまずっぱくて二つともおいしかったです。りんごを三つとりました。まっかな大きなりんごを三つとりました。ぶらんこでもあそびました。りんごのきのまわりでかくれんぼやこおりおにをしました。りんごがりで

『おいしい。』

といいました。あいかのかおりというりんごとさんふじというりんごをたべました。りんごは、あまくてとてもおいしかったです。」

 

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コサージュづくり

6年生は、11月19日(土)にかわらんべでコサージュづくりをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、6年生がつくるようになって10年目になります。

6年生は、1学期中に地域の方より蚕の飼育の仕方を教わり、夏休みを中心に蚕を育てます。

できた繭を使って写真のようなコサージュを親子でつくりました。

地域の方々が丁寧に指導をしてくださいます。

コサージュは、6年生が卒業式に胸につけます。そして、中学校の入学式には、このコサージュを保護者がつけます。

このコサージュを親子でつくりながら、いよいよ小学校を卒業して、中学に進学することを実感する心構えにもなっているのではないでしょうか。

川路で昔大変盛んであった養蚕について地域の方から学び、実際に蚕を育て、できた繭を使って親子でコサージュを一緒につくり、卒業式につける。そして保護者が中学の入学式でつけるという活動が、大事な伝統行事として位置づいています。

このコサージュづくりに至る一連の活動を通して、感性が育ち、地域をこよなく愛する子どもの育成の一翼を担っているのではないでしょうか。

 

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<子どもの感想より>

「今日、かわらんべでまゆを使ったコサージュを作りました。私のまゆはすべてきれいにできました。色は、真ん中だけ黄色で後は白色の花と両方の色を混ぜて作った二種類です。そこに、スズランや葉っぱ、羽などを付けました。上手くできました。〇〇さんのコサージュの花びらがきれいでした。」

「今日はコサージュ作りがありました。コサージュ作りで難しかったことは、まゆを2枚や3枚に分けることと、コサージュのバランスです。難しかったけど、お母さんと協力してできました。みんなとコサージュ作りをして楽しかったです。とてもいい経験になりました。」

 

 

 

 

 

 

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2年生「乗り物遠足」に行ってきました。

2年生は、11月9日(水)に電車に乗って飯田へ行ってきました。

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交通機関に関心を持ち、マナーを守り安全に気をつけて利用することや、商店街、りんご並木など飯田の中心街の様子を見学し、人々が安全に生活できる工夫がされていることも学んできました。

また、タイホーパンでジャムパン、あんパン、カレーパン等を作る体験をしました。

<子どもの感想より>

「パンを作っているとき『むずかしいな。』と思いました。なかでもむずかしかったのは、ジャムパンでした。家に帰っておねえちゃんやお母さんに一口あげたら『すごくおいしい。』と言ってくれたのでうれしかったです。」

「作ってみたら少しむずかしかったです。でも、おいしいのができるんだと思いました。食べたらしっかりやけていて、ふわふわでおいしかったです。」

 

飯田動物園も見学しました。班ごとに見学し、中でもペンギンやミーアキャットが人気で、サル山にも興味深く、ボスザル探しを楽しんでいました。

飯田美術博物館では、プラネタリウムを見ました。子どもたちは、大空に広がる星の映像に引き込まれていました。また、実物大の恐竜の模型やサメの大きさに驚き、目を輝かせて見学をすることができました。

飯田駅では、一人一人券売機を操作して、切符を買う体験をしました。間違えないように、子どもボタンを押してから行先ボタンを真剣な表情で押していました。

みんなで元気に行って来ることができ、大変充実した乗り物遠足になりました。

 

 

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